2005年12月14日

自分のオフスイッチを持つこと

解説:
日々緊張の連続だと、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう。そうするとどんどん仕事で出せるパフォーマンスが悪くなっていって、悪循環にハマってしまう。ある程度期間を決めて、自分を完全にオフにできる“ひととき”を持つことは非常に重要である。私自身はただ家でぼーっとしているだけでは、オフにならない。昨日、地元に帰り、地元の仲間と楽しく遊んで痛感した。よりよい仕事ができるように、もっとオフになれる工夫をする必要があるのだと思った。
posted by KKC at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

死に向き合う度に

解説:
介護の仕事をしていると、切り離せない人の死。どんな命も最期はあるというのは分かっていても相当のショックを受けることは確かである。それをいかに受け入れるかが、さらによりよい介護をすることへの礎になるのだと思う。死と向き合える介護サービスを、私も提供できればと思っている。
posted by KKC at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

緊張と弛緩をしっかり意識して

解説:
一日の中で、緊張と弛緩を意識できているか。それが仕事に対する、本当の緊張感を産むし、仕事を終えた後の爽快感を産むのである。私は最近、それを少し見失っていたように思う。この寒さを逆に利用して、自分の気持ちに気合を入れなおして、仕事に取り組んでいこうとおもう。この気持ちがお客様に伝わると信じながら。ケアスタッフのいい意味での緊張感が保てるような業界になればと祈っている。
posted by KKC at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

より余裕を持った接し方

解説:
人と触れ合う時、ある程度の余裕ある振る舞いが必要なのだと思う。それが相手に好印象を与える。本当の意味で自分がどこまで余裕ある、深い対応ができているのだろうか?昨日話した方々は自分のことをどのようにとらえたのだろうか?気持ちの余裕を感じつつ人と接することで、相手に与える印象はよくなっていくし、余裕の幅・深さが増していくのだと思う。介護にはもっと心の余裕が必要である。
posted by KKC at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

介護スタッフのプロ意識とは

解説:
現場の方々へ取材活動を続けていると、「介護スタッフのプロ意識とは?」と感じることがある。私が特養で介護しているときは、どんなにがんばっても、どんなにさぼっても、給与は年功序列であったし、どんなに年齢を重ねても、満足のいく給与をもらうことができないというのが実情だった。それでも、必死になって介護にあたっている方を目の当たりにしていると、給与でない喜びを最大の報酬にできる人を、プロと呼ぶのではないかと思うのである。そんな方々がもっと増えていけば、一緒にケアスタッフ給与の賃上げ運動をやっていきたいと、夢見ごこちで思うのである。
posted by KKC at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

背負っている責任への自覚

解説:
昨日、あるホームの施設長の方と長い時間お話をさせていただいた。施設長という役職は多くの命を背負っている役職である。すべての入居者が背中にのっかっている夢を見たらしい。その話を聞いて、自分自身は仕事に対する責任から目をそむけていないだろうか、と考えてしまった。責任から目をそむけず、またそれにとらわれず、介護の仕事にあたることが、よりよいサービスには必要不可欠なのだと痛感した。
posted by KKC at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

今の環境を受容して

解説:
私は大学の社会福祉学科で、欧米の福祉のすばらしさを学んだ。でも日本のすばらしい事例については、あんまり学ぶことがなかったように思う。日々、老人ホームの取材をしていると、教科書に載っているどんなケースよりも、すばらしい介護サービスを提供している方がたくさんいらっしゃる。私も含めて、思ったとおりのサービスが提供できていないことを、制度や文化など自分以外の何かのせいにしていないだろうか?今の環境を受け入れて、そこで実現できることを一つひとつ積み重ねていけば、欧米にも負けない、サービスが提供できるはずである。私は現場の取材を通してそう確信している。
posted by KKC at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ゆっくり何かを考える時間

解説:
日々、仕事が忙しいとどうしても余裕を持った行動が取れなくなってしまう。それが周囲にあまりいい影響を与えていないことも多々ある。特に年末になるとあわただしさにかまけて、主意のやさしさを無視してしまいがちである。こんな忙しい年末だからこそ、もっと余裕を持って、一人で何かを考える時間を、意識的に作るようにしたいと思う。自分の心が健康でなければ、いいサービスを提供することはできないと思うので。
posted by KKC at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

サービスの質が向上し続ける仕組み

解説:
サービスの質が向上し続ける仕組みとは?と悩むことがある。ただ、今日お客さんに接していてその答えをいただいたような気がする。どれだけお客さんの喜ぶ顔が具体的に描けているかが重要なのだと思う。老人ホーム入居支援をしている自分としては、入居後に入居者とその家族と一緒に最高の笑顔で記念撮影ができることなのだと思う。そのために日々仕事をしていると思えば、自然と質が向上していくと思う。
posted by KKC at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

介護とビジネスのバランス

解説:
介護とビジネスのバランスについて、もっと考える必要があるのだと思う。少なくとも自分が受けてきた教育の中では、そのバランスについてまったく触れられていない。私の理想では、現場ケアスタッフ一人ひとりがこのバランスについて感がられるようになればと思っている。それによって、目の前の一人だけでなく、より多くの方を介護の苦しみから解放できるのではないかと思っている。
posted by KKC at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。