2006年01月03日

介護の仕事をする喜びをかみしめて

解説:
毎日介護に関わる仕事をしていると、この仕事をしている喜びを忘れてしまうことがある。特に両親が介護の仕事をしていて、自身が介護の仕事をすることは当たり前だと感じてしまっているのかもしれない。人それぞれ、仕事の喜びは異なるのだと思うが、自身とっての喜びをしっかり意識して、日々の仕事に取り組めるようにすることが今年の目標なのだと思う。
posted by KKC at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

昨日の自分をライバルにして

解説:
毎日同じ仕事をしていると、どうしてもマンネリ化してきて、いつしか手を抜くようになってしまう。それでは、自身の成長のスピードが遅くなってしまうのである。よりよいサービス提供を目指すためには、常に昨日の自分をライバルして意識して、連戦連勝するしかないのである。それで一人でも多くの方を少しでも幸せにできるのなら、十分だと考えている。
posted by KKC at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

体調・精神状況に左右されない強さ

解説:
人に触れ合う介護の仕事では、どうしても自分の体調や精神状況によって、サービスの質が上下してしまう。ただ、一人のプロとして、どんなときも最低限のサービスは提供できるという、強さを持つことは非常に重要である。忘年会シーズンの今、私自身、その強さをもっと持ちたいと痛感している日々である。
posted by KKC at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

協働を得られるつながりができる仕組み・工夫

解説:
よりよい介護は、一人で達成することはできない。逆に多くの方の協働が得られれば、自分が常に完璧でいなくとも助け合いながらよりよい介護ができるのでは、と考えている。親の介護に当たっている方、ケアスタッフとして働いている方、どうしても孤独になってしまう。いろいろなつながりを持って共同体制が取れるよう、仕組みづくり・工夫が必要なのだと思う。
posted by KKC at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

幸せイメージをもっと明確に持つ

解説:
日々漫然と仕事をしていると、いつの間にか仕事をこなすことが目的になってしまう。そうならないためにも、サービスを提供している方々が幸せになっているイメージを明確に持つことが大事なのだと思う。日々の検証の中でそのイメージをどんどん明確にして、それに近づけるように仕事に取り組んでいく。そのような姿勢が仕事に活力を与えてくれるのだと思う。
posted by KKC at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

人生の重みがこめられた一言と出会う

解説:
昨日、老人ホーム業界の方とお話をしていた。サービスを利用されている方から、人生の重みが込められた一言を聞けること、それが介護の仕事の大きな報酬のうちの一つであると思った。死への支度をしていく方々の言葉は、時には重過ぎて、向き合うにはつらすぎるのかもしれないけれど、それが介護の業界の大きな影響を与えていくのだと思う。
posted by KKC at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

介護をしている理由を明確に

解説:
自分自身が介護の業界で仕事をしている理由を、日々明確にしていくことが必要なのだと思う。「何で多くの職業の中でそれをやっているのか?」という疑問を自問自答していくことで、仕事への向き合い方も大きく変わってくるのではないかと思う。
posted by KKC at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

介護の業界でのトライ&エラー

解説:
介護の業界は最低限の安全面を求められる。でも、よりよくしていくためには、トライ&エラーをしていく環境作りをする必要がある。それをどうやって作っていけばいいのか、私にはまったく分からない。ただ、まずは自分のリスクでトライ&エラーを繰り返してみて、仕事の中でどの部分であればできるのか、しっかり考えようと思う。つまりその環境作りもトライ&エラーで作っていく必要があるのであろう。少し気の遠くなる話だが。
posted by KKC at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

集中力が続かないとき

解説:
人間は完璧ではない。だから、どうしても集中力が続かないときがある。そんなときに立て直す自分なりの方法を持っているといいのだと思う。一朝一夕で得られるものではないが、普段から意識していると、ふとした瞬間に見つかるのかもしれない。私にとっては時間がそれにあたるのかもしれない。自分で決めた時間までにある仕事を完了させるとうことに集中することで、仕事の質そのものも向上されるのである。そのときに重要なのが、いかにお客さんの笑顔を明確にイメージできてるかが非常に重要なのだと思う。
posted by KKC at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

誰のための介護なのか

解説:
介護サービスを提供するのは、誰のためなのか?と思うことがある。介護保険制度を見ていて、介護現場を見ていてそう感じることがある。日々、振り返って自分が誰のために仕事をしているのか、一つひとつの仕事がサービス利用者さんのためになっているのか、考えていく必要があるのだともう。まだまだ未発達な業界なので、激務の中でブレてしまうかもしれないので。
posted by KKC at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。