2006年01月17日

誰かのために成長したいという気持ち

解説:
自分の欲のために成長したいという気持ち、それはそれで非常に大事なことである。向上心がなくなってしまったら、高い目標をかかげること、そしてそれにコミットすることができなくなってしまう。それ以上に大事なのは、誰かのために成長したいという気持ちである。自分が成長することで、誰かの役に立てるかもしれない、そう信じて自分と戦うことが、本当の意味での自己成長につながるのではと思う。
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2006年01月16日

もっと高い目標を持って

解説:
常に高い目標を明確に持っておくことが必要なのだと思う。ただ、それは自分が成長するための目標になっているとしたら、それはあまり意味がない。どれだけの方をサポートしよりよい日々をご提供できるのか、それが大事なのだと思う。目標を自分自身の中に置くのではなく、他の方に置くことで、「もっと高い目標」となるのだと思う。
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2006年01月13日

老人ホーム入居が夢になるように

解説:
老人ホームへの入居に憧れを持ち、夢を抱くほど、魅力的な場所にしたい。人生の最後に夢を描けたら、人間の人生はもっとカラフルになるのだと思う。経済的生産以外にも、社会に参加する方法はあるのだと示すには、老人ホーム入居が夢になる必要があるのだと信じている。
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2006年01月12日

支えられなかった悔しさ

解説:
私に介護の楽しさを教えてくれた方が、入院してしまった。介護の仕事をしていたその方は、自分から見ると完全にバーンアウトしたのだと思う。必ず恩返しをしたいと思っているのだが、結局支えられなかったように思う。きっとこの悔しさが自分の力になるのだと思って、後悔するのではなく、前に突き進むことでその方の再復帰の力になるのだと思う。
posted by KKC at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

信頼を失ってしまったとき

解説:
どんなに一生懸命やっていたとしても、人間は完璧な生き物ではないので、信頼関係を失ってしまうことがある。それに気づいた瞬間、かなりのショックに襲われてしまうが、その状況に負けてしまってはいけないのだと思う。介護の仕事をしていくには、より多くの方々との信頼関係を持っていることが必須となる。本当に幸せにしたい方々のために、自分の成長のためにも、全力で失った信頼を取り戻しにいくことが必要なのだと思う。
posted by KKC at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

介護の悲しみを癒すもの

解説:
私の経験の中で、介護によって悲しみを覚えている方は、確かにいたように思う。一番つらいのは、介護サービスを受ける悲しみであった。一種の介護サービスを提供する側からしたら、その悲しみを癒すほどの、介護サービスを受ける喜びを提供できれば、こんなに幸せなことは無いのだと思う。その瞬間を目指して、一つひとつ積み上げていこうと思う。
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2006年01月09日

多くの共感を力にできるように

解説:
何か、人のために、社会のために一生懸命行っていれば、共感を得られていくことはできるようになる。そこから、本当に自分の協力者となってもらえるようにするには、仲間になる道のようなものをしっかり作っておく必要があるのだと思う。きっと“どうしたらあなたの仲間になれるの”とみんな質問しているのである。その答えを明確にしているかどうかが、後に大きな違いとなって現れてくるのだと思う。
posted by KKC at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

主体性を失わず協力して

解説:
これは私自身だけなのかもしれないが、誰かと協力してものごとを進めようとすると、自分の主体性を失ってしない、他力本願になってしまうのである。一人で仕事をこなしている時と同じように、チームワークにコミットできるようになる必要があるのだろう。
posted by KKC at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

毎日が真剣勝負、だから楽しい

解説:
のんびりとした、ゆるやかな日々もそれはそれで魅力がある。でも、毎日が真剣勝負な日々も充分魅力的なのだと思う。たしかにつらい。でも全力で勝負していくのだから、本当の楽しさを感じることができるのだと思う。また、その楽しさを伝えることができれば、周りの方々も幸せにできるのだと思う。そう心に命じて日々精進していきたい。
posted by KKC at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

逆境も幸せに変えられる

解説:
自分がつらいとき、世界で一番つらいかのように思ってしまう。そんなことは絶対にない。むしろ裕福な国に、時代に生まれているのである。その感謝の気持ちを込めて、高齢者の方々に恩返しができるよう、日々の仕事にあたること、その気持ちをとにかく大切にしなければいけない。だから寝食も忘れて、髪を振り乱して、熱中できるのだと思う。
posted by KKC at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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