2005年11月11日

つらさが自分の力になるとき

解説:
何か目標を立ててそれに向かって走るときは、楽しいことばかりではない。むしろつらいことの方が多いのだと思う。でも一生懸命前に進んでいると、いろんな方から助けてもらうことで、何か報われる瞬間が来る。その瞬間、それまでのつらさが自分の力として吸収されるような感覚がある。その瞬間のためにまたがんばれるのだと思う。
posted by KKC at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

人から信頼されることが力になる

解説:
人間ひとりの力は当然ながら限られている。その力を少しでも大きくするのは、人から信頼されることである。人から信頼をしてもらって応援していただくと、かなりの力が出る。だから人から信頼される仕事をすればするほど、どんどん力が増していく。そんなポジティブなスパイラルが介護の世界にもっと広がって欲しいと思っている。昨日出会ったケアスタッフの方からはそんなエネルギーを感じた。私ももっと人から信頼されるような存在になれればと思う。
posted by KKC at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

失敗した次の瞬間を大事に

解説:
人間なので、失敗は誰にでもある。だから至らない点は謙虚に受け止めるべきである。そして、そこで試されるのは、失敗からどのように立ち上がるかである。そこから立ち上がるには、以前の自分より成長していなければならない。失敗しても何度でも立ち上がる姿勢こそが、人からの信頼を勝ち取れるのではないかと考えている。失敗した次の瞬間、自分に厳しくなれるようにしたい。
posted by KKC at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

忙しいときでも余裕を持てる強さ

解説:
日々老人ホームの取材をしていると、移動時間が多くなり、どんどん忙しくなってくる。でもどんなに忙しい毎日でも、余裕を持って行動できる強さを持っていたい。以前、老人ホームで介護の仕事をしていたとき、私はこの強さを持っていなかったように思う。忙しいから入居者を無視して良いわけがない。忙しくてもそれが外に出ない人間的強さを持っていたいと思っている。
posted by KKC at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

変に結果・見返りを求めない

解説:
どうしても結果や見返りにこだわってしまうときがある。しかし、本当に大切なのは、自己成長することなのではないか。もちろん、最低限の結果を出すことは重要である。ただ、その過程の中で、自己成長をしているということをしっかり感じていることは、もっと重要なのだと思う。そう考えれば、どんなことにもチャレンジすることができ、失敗しても何度でも起き上がってこれるのだと思う。
posted by KKC at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

いつ自分に何が起こるか分からない

解説:
私の周りでいろいろなことが起こっている。いつ何が起きるのか分からない。身近にいろいろなことが起こると、痛切にそう感じる。自身の人生がいつまで続くのか、それも分からないのだ。だから、今を一生懸命生きるしかないのである。もちろんある程度先のことを考えることは必要だが、それで今がおろそかになってしまうのであれば、少しもったいないような気がする。私も今という瞬間をもっと大事にしていきたいと思う。
posted by KKC at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

期待を裏切られたときの感情コントロール

解説:
チームで動いていれば、人に期待を裏切られることもある。そのとき自身がどんな感情を持ってしまうのか、人それぞれであろう。しかし、その感情をコントロールして、たくましくもう一度前に進めるか、それが介護業界で働くには非常に重要なのだと思う。その瞬間に自身がが本当に試されるのだと思う。そう思うと、私はまだまだ力不足である。
posted by KKC at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

人と話すことで考えを整理する

解説:
もちろん、一人で考える時間はとても大事である。でも、介護の仕事は多面的な視点がどうしても必要なのである。これまで福祉を変に聖域化していたことで、どれだけの失敗が繰り返されてきてしまったのだろうか。福祉の専門性の追求と他の業界の視点を排除するのは別であることをしっかり理解する必要がある。多くの方と語り合うことができることも、福祉職の専門性であることも忘れてはならない。
posted by KKC at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

つらくなったときはとにかく小さな目標を立てる

解説:
人間なので、何もかもが嫌になり、逃げたくなるときは必ずやってくる。ずっと先の将来を考えても不安になるだけなので、小さな目標を立てて一つずつクリアしていくことだけを考えるのである。苦難は、自分が乗り越えられる大きさでしか来ないのである。どんなに大変でもそんな状態はいつまでも続かない。必ず終わる。そう信じてがんばっている。
posted by KKC at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

強さの定義

解説:
これは僕の言葉ではないので、とても心にしみたので書いてしまうが。今の世の中、人の強さの定義は、ただ意思が強いなどの強さだけではない。自分の弱さを知っていてそれを受け止め、弱い自分なのに前に進もうとして、周囲を巻き込んでいく。これが本当の強さなのである。介護の現場でも、自分が介護ができることばかり主張するのではなく、自分にできないことをしっかり見つめて、周囲のスタッフとチームを組んで、利用者さんによりよいサービスを提供できることが、本当の強さなのだと思う。
posted by KKC at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

介護が人を幸せにしているという事実

解説:
昨日取材した有料老人ホームは、人を幸せにしていた。それは、関わる全ての人が幸せになっているのである。入居者も、スタッフも、ボランティアの人も、そして取材しにいった私自身も。この輪がどんどん広がっていけば、介護業界はもっともっと魅力的になるのではないかと思う。私はこの事実を一人で多くの方に伝えていきたいと思う。
posted by KKC at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

プライドと意固地の違いとは

解説:
福祉業界にはとってもプライドが高い方がいる。それはとってもすばらしいことである。でも、まったく人の意見に耳を傾けない意固地な方もいる。私自身、そのハザマを常に感じながら仕事をしていきたいと思っている。介護教育の中でこの点についてもっと議論するべきだと思う。一応、社会福祉学科を出た私は、残念ながら議論した覚えはない。
posted by KKC at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

老人ホームを離れたくないという高齢者が増えますように

解説:
昨日、ある方と話していて、自分の目標を再認識した。私の目標は、「介護が必要になって老人ホームに入居した高齢者が、ホームのサービスによって自立生活を送れるようになったが、あまりにも老人ホームが居心地がいいので、離れたくない」そんな高齢者と老人ホームを生み出す仕組みを作ることである。それなら、自分の親を希望を持ってホームへ入居させることができるのだと思う。
posted by KKC at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

お金じゃない報酬が最高の価値

解説:
お金じゃない報酬をもらうことが増えてきた。本当にうれしい限りである。介護業界全体に、お金に換算できない価値を、いかに価値付けするか、もっと考えていくべきなのだと思う。それさえできれば、もっといい業界になっていくように思う今日この頃である。
posted by KKC at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

介護戦士の存在を信じて

解説:
今、日々老人ホームの見学をしていると、「介護戦士」よ呼べる、とてもすばらし方に出会うことがしばしばある。日本にはこのような優秀な方々がいるのである。現場に出向かないと分からないのだが、確実にいるのである。こういった「介護戦士」の方々にスポットライトを当てていくことで、介護業界がもっと魅力的な業界になるのではないかと思う。
posted by KKC at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

腰をすえて話し合うことを大切に

解説:
自身とは違う意見を持つ方と意見交換をするのは、大変労力も勇気もいる。でも、そこで話すことで、まったく違う視点からの情報を得ることができる。また、相手の本当の気持ちも垣間見ることができる。話す前にその方のことを判断して自分の会話の範囲から外してしまうのは、とてももったいないことである。私も少しずつではあるが、話せなかった人たちと積極的に会話ができるよう、努力していこうと思っている。
posted by KKC at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

どんなに便利になっても変わらないことを意識する

解説:
介護の業界にはいろいろな機器が導入されてきている。あるところでは、機器に振り回されてしまって、大切なものが置き去りになっていることもある。本来あるべき人と人とのつながりの中から産まれる介護をもっと意識する必要があるのではないだろうか。機器に踊らされない現場を探して、今日も老人ホームの取材をしていこうと思う。
posted by KKC at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

謙虚で向上心があふれている現場

解説:
多くの有料老人ホームを見学していると、謙虚で向上心を持っているホームと、自身の介護に自身満々のホームがある。本当にいい介護をしているのは、もちろん、前者であると思っている。私はそれを見抜き受け止められるような力が、一日も早く欲しいと思っている。そして、その実情を一人でも多くの方に伝えていきたいと思う。
posted by KKC at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

一番大事にするべきは何か

解説:
介護業界にはさまざまな立場の方がいる。それぞれがそれぞれにいろんなことを言ってくるが、一番大事なのはサービス利用者の言葉・気持ちである。これ以上に大事なものはない。それだけは絶対に譲れない。どんなことがあっても、この視点だけは絶対にずらさないようにしていきたいと思う。10年後も同じように言い続けられるような仕事をしていたいと思う。
posted by KKC at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

仕事の中に楽しくて仕方がないものを作り出す

解説:
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、好きなことならこだわりを持って取り組むことができる。仕事の一連の流れの中で好きなものを一つでもあれば、そのためにやる他の仕事も質があがってくる。介護の仕事の中でこの部分は自分は大好きだ、といえるところを、より具体的にイメージできていると、さらに質の高い介護サービスが提供できるのだと思う。もし今なければ、これから作り出せばいいのだと思う。また、それを作ってあげることが上司の勤めでもあると思う。
posted by KKC at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。