2006年02月16日

自分は怠け者であると想い続けること

解説:
自分は怠け者である、としっかり認識する必要がある。そう思うことで、より高い目標を持って成長できるからだ。事業がうまくいき始めている今だからこそ、そう思っていたい。こういう意識が、全力で前に進む力を生み出すのだと思う。
posted by KKC at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

忙しい時こそサービスの体系化

解説:
忙しい日々であり、どうしても一つひとつの作業がどんどん雑になってしまう。そこから大きなミスを引き起こす可能性がある。それを防ぐためにも、忙しい今だからこそ、サービスの体系化をはかるのである。本当によりよいサービスを提供する覚悟があるのであれば、必須である。今の福祉業界の身発展な状態に甘えているようでは、生き残ることはできないだろう。
posted by KKC at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

まずは無償奉仕をしてみよう

解説:
まず、自分の得になることを相手に求めてしまいがちである。それでは引き出せる力は限られている。そうではなくまず自分ができることを全力で無償奉仕をするのである。それから相手に何かを求めることで、より大きなネットワークを築けると、今のこの世の中でも信じたいと思っている。
posted by KKC at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

さらに高い目標を設定する勇気を持ちたい

解説:
ある期間の中で設定した目標が、途中で達成できる見込みが出たとき、そこで自分の力・勢いを弱めるのではなく、さらに高い目標を設定できる勇気がほしい。さらに自分を追い込むことになるのだが、それでもより多くの方へサービスを提供するためには、それくらいの高い意識レベルと強い意志が必要であるからだ。まだまだやらなければならないことはたくさんある。
posted by KKC at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

自分をコントロールする方法

解説:
自分をコントロールするという考え方は非常に大事なのではないかと思っている。自分という一人の人間は、まだまだ至らない点があり、でも何とかそれをコントロールして日々成長させ、どんどん思ったとおりコントロールできるようになっていく。そう考えることで、ショックなことがあっても、うまく交わすことができる。精神的ショックを交わしつつ、どうしたらよりよくなるのか、という前向きな対応ができるようになるのだと思う。それは、人と触れ合う介護という仕事には非常に重要になってくる。
posted by KKC at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

自己犠牲の上の幸せはありえない

解説:
ひと一人のスキルを向上させていくことで、その人自身に仕事が集中するようになる。人からの期待を受けて「○○さんにしか頼めないから」と言われて快く引き受けて、自分の生活がどんどん犠牲になっていき、最後には自身がつぶれてしまうのである。それでは、本当の幸せは手に入らない。仕事ばかりしている状態では、いいサービスを提供できるはずがない。この問題を解決するためには、仕組みづくりをしっかりしていく必要がある。「自分にしかできないはずだ」と凝り固まるのではなく、仕組み化することでより多くの方の要望にこたえることができる。そうしなければ本当の幸せを得ることはできない。
posted by KKC at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

自分にヤイバを突きつけるように

解説:
よりよいサービスを提供していくには、自分のやっていることに満足してしまってはいけない。「まだまだできることはたくさんあるはずだ!」と常に考えられるようになりたい。まるで自分に鋭いヤイバを突きつけるように。なんだか今日はそんな気分である。
posted by KKC at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

熱く重い言葉を受け止められるように

解説:
時にサービスを利用している方から、熱く重い言葉をいただくことがある。長く生きてきた人たちの言葉はものすごい力を持っている。若さのためか、私は受け止め切れないときがある。まるで津波のように、どっと押し寄せてきて受け止められないことがある。そんなとき、同じ志を持った仲間が必要なのだと思う。私が仲間を集めるようになったきっかけは、ご高齢の方のお言葉にしっかり返答したい、という気持ちを持ったことが大きい。しっかり受け止め答えられるようにならなければ。
posted by KKC at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

高齢者の自己主張

解説:
ビジネスホテルの東横イン。ホテル建物を身体障害者にもやさしい設備設計を無視した改造を行っていたらしい。それに対して障害者団体はすぐに抗議をしている。いつか、同じように高齢者の当事者団体が、何かに対して抗議をする日が来てほしい。高齢者自身の意見が社会を変えてほしい。高齢者はたくさんのパワーを持っている。老人ホームを取材しているとそう痛感する。
posted by KKC at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

もっと人との出会いは大切にできる

解説:
仕事をしている中では、数多くの人と出会うことができる。それだけでも十分価値があるのだと思うが、より貴重なものにしていくために、相手の気持ちをどんどん引き出せる力をつけていきたい。その上で自分ができることを、できる限り提供することで、どんどんネットワークが広がっていくのだと思う。積み重なっていくような出会いをしていきたい。
posted by KKC at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

圧力があるから前に進める

解説:
正しいこと、自分の信念を貫こうとすると、外部の圧力を受けることがある。その存在が大きければ大きいほど、モチベーションをそがれてしまいがちである。でも、その圧力があるから、前に進む価値があるのではないだろうか?それがどんな圧力であっても、自分が信じたままに前に進みたいと思う。おそらく介護にはそういった力が不足しているのだと思う。
posted by KKC at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

前に進む勇気を失ってしまったときは?

解説:
自分が抱えている仕事が壮大すぎて、精神的に疲れてしまい、前に進むことができなくなってしまったとき、あなたならどうするだろうか?こう思った瞬間が自分の力を試すチャンスなのだと思う。そのチャンスを逃さず、小さな次のステップを見つけて、誰かの笑顔を思い出して前に突き進むことができれば、また一つ大きく成長できるのだと思う。
posted by KKC at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

不安に襲われたとき

解説:
人間は誰でも、時に自分に自身がなくなり、大きな不安に襲われることがある。そんな自分と戦いながら前に進むしかないのだが、不安を振り払える方法を持っていれば、何とかしのげるのだと思う。介護の仕事では、お客様の尊厳だと思えれば、大きく前進できるのだと思う。
posted by KKC at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

自分自身を疑うこと

解説:
人は自然と人を判断している。“あの人はこういう人だ”と。しかし、それは自分の偏見が混じってしまっている可能性がある。それを意識して、少し勇気がいることかもしれないが、こちらから腹を割って話しかける必要があるのではないだろうか?それによって自分に偏見があったことに気づいて、自己成長につながるのだと思う。よりよい介護にはたくさんの仲間が必要である。自分に偏見があっては、よりよい介護は達成されないだろう。
posted by KKC at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

自分の力を把握すること

解説:
客観的に、過大評価も過小評価もすることなく、自分ができることを捉えきれているだろうか?正直私自身はそれができていないように思う。自分のことがわかれば、何が課題かが明確になり、今何をやらなければならないのか、痛いほどわかるはずである。なんとなくであるが、自分のことがわかっている人間は、多くの方の協力を得られるような気がする。できないことが明確で、ほかの方を本当に尊敬する気持ちを持てるからなのだと思う。
posted by KKC at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

一人で仕事をする方が楽

解説:
一人で仕事をこなすと、大変なことをやっているような気分になるが、それは大きな間違いである。多くの方を巻き込んで仕事をしなければならない方が数倍疲れるのである。それをしっかり認識して、自分に甘えることなく多くの方と一緒に仕事に取り組んでいこうと思う。
posted by KKC at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

せめて自分が納得できる信念を持とう

解説:
なかなか考える機会がない、自分の信念。仕事に対しての信念は非常に大切だと思う。特に介護の業界は、まだまだ不確定で未成熟な業界だから、上司であろうが、大学教授であろうが、役所の偉い人であるうが、間違ったことをやることが十分ありえてしまう。だから、自分の中に信念を持っていなければ、本当の意味でプロとして働き抜くことができないのではないかと思う。誰にでも分かる、簡単な言葉で表現できる信念があること、10年後の自分にかけがえのないプレゼントとなるのではないだろうか?
posted by KKC at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

コミュニケーション能力向上のために

解説:
日々、人を接することを仕事としている、介護の仕事は、高度なコミュニケーション能力を求められる。どんなに一生懸命サービスに打ち込んでいても、それを伝えるコミュニケーション能力が低ければ、誰にも理解されず、時に批判されてしまいかねない。日々、自分のコミュニケーションを見直して、よりよい人間関係作りにいそしむしかない。そのクセをしっかりつけることが、コミュニケーション能力の無限の向上につながるのだと思う。
posted by KKC at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

たくさんの方に勇気をもらって

解説:
介護の仕事は、多くの方から勇気をもらいながらできる仕事なのだと思う。サービスを利用している方、介護をしている家族、同僚、他の会社で仕事をしている方などなど。その方々の声をきくだけで、どんどん力がわいてくる。もっとその、介護の仕事の特権を活かして、日々、介護の業界を変えていこうと思う。
posted by KKC at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

人を巻き込めるチャンスを見逃さない

解説:
もしかしたら、今日、自分は人を巻き込める瞬間を見失ったのかもしれない。そういう視点で一日を振り返ると、自身の巻き込み力は日々バージョンアップしていくのである。一人ではいい介護はできない。日々、より多くの方と意思疎通をして、よりよい介護を目指していくには、こちらから相手のふところに入っていくことが必要なのだと思う。そのチャンスを見逃してはならない。
posted by KKC at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。