2006年03月31日

ブログを一本化します

当ブログ、「私の介護日記」をご覧いただいている方々、本当にありがとうございます。実は、私は他でも日記サイトを運営しております。仕事の自分とプライベートの自分が一致せず、二つのサイトを運営せざるを得ませんでした。ここに来てやっと一致してきましたので、当ブログを閉め、プライベートブログとして運営してきた「ソーシャルアントレプレナーへの道」へ一本化しようと思います。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社KKC 川内 潤
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2006年03月30日

できないことに立ち向かう勇気

解説:
だれにでもできないことはたくさんある。特に、より大きなことを成し遂げようとするとき、自分ができないことを目の当たりにすることになる。それでも、何とか懸命に前に進もうとする勇気を持てるかどうかが、非常に大切なのだと思う。どんなことがあっても、前に進む勇気を持つことが、今の介護業界で働くには必要不可欠になってくるのだろう。
posted by KKC at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

自分の長期目標を持っている強さ

解説:
自分の理念に基づいた、長期目標を持っている人間は非常に強い。フラフラしない強さを持っている。介護業界で働く方々は、きっとそれぞれ、いろんな課題を目の当たりにしているであろう。それを改善して自身が目指す介護を提供できている自分をイメージして、長期目標を立てることをお勧めしたい。きっとその際に役立つのは、この本だろう。
posted by KKC at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

介護教育の限界

解説:
私は一応、大学で社会福祉を学んだが、もっと現場を感じながら件空をしていく必要があると、痛感している。その仕組みを、まずは自分の組織の中で構築・導入する必要があるのだと思う。その繰り返しによって、従来から問題となっている現場ケアスタッフの地位向上(給与を含めた)を達成できるのではないかと思う。今、介護業界への見方を自分以外の何かのせいにするのではなく、それぞれが自分のできることをやっていくことが非常に大切なのだと思う。
posted by KKC at 09:01| Comment(2) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

虚勢を張るのはやめよう

解説:
介護の業界は変に聖域化されているように思う。私自身も大学で社会福祉教育を受けてきて、それを感じざるを得なかった。「福祉でしか達成できないことがある」「福祉職の専門性を確立しよう」など、もちろん大切な考え方であるが、今は虚勢を張っている場合ではない。特に高齢者福祉の世界は、切羽詰った状態である。福祉の特殊な知識で虚勢をはらず、あらゆる業界と力をあわせて一人の高齢者を幸せにしていくことが、今、求められているように思う。
posted by KKC at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

奇跡を信じてがんばる力

解説:
とにかく必死に、一所懸命に取り組むことで、自身でも信じられない力を発揮できることがある。その力を信じて、やはり一生懸命取り組むことができるかが、非常に大切になってくる。日本の介護情勢は、日々変わっていき、それにあわせていくのが精一杯であるが、それでも一人ひとりのサービス利用者を思い、必死に取り組んでいくことが必要なのだと思う。
posted by KKC at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

もっともっと楽しめる

解説:
大変なこと、自身の気持ちで大変なことにしてしまっている可能性もある。それを楽しみに変えていくことが、発展途上の介護業界の中では必要なのではないかと考えている。楽しめる可能性を最大にできるように。
posted by KKC at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

今、目の前にある課題から目をそらさない

解説:
今、日本の介護業界は、発展途上であるためか、非常に荒れている。そうなると今目の前にある課題から目をそらして、海外の事例にあこがれてしまう。しかし、日本にも海外に見られないすばらしい事例がある。そして、福祉進んでいるといわれている海外でも、さまざまな課題を抱えて悪戦苦闘している。大事なのは目の前の課題からめをそらさず、しっかり立ち向かっていくことができるかどうかである。その点において、非常に学ぶべきことが多いと、スウェーデンの方の話を聞いて思った。
posted by KKC at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

自分のエゴと向き合うこと

解説:
どんな人間にもエゴというものが存在する。それをゼロにすることはできない。だから、自分のエゴが何なのか、しっかり捕らえてうまく付き合っていく必要があるのだろう。それを怠ってしまうと、変に悩んでしまうか、仕事にエゴを持ち込むようになってしまう。自身の喜びはあくまでも、お客様が喜びであることを、決して忘れてはいけない。私自身、ただの二代目と見られるのが嫌で同じ業界で働いているのにまったく別のことをやっていた。もう、そのようなつまらない意地を張るのはやめようと思う。すべてはお客様のために。
posted by KKC at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

一つひとつを大切に

解説:
仕事がたまってきているのに、自分のコンディションも整わない。そんなときは仕事をしていれば何度もあるだろう。そういうときこそ、あまり細かいことを考えず、とにかく一つのことをしっかりこなしていくことを考えることが大切なのだと思う。自分の目標をしっかり心に刻んで、一つひとつ大事にしていくことで、学べることはたくさんあるだろう。
posted by KKC at 06:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

もっと周囲の人を大事に

解説:
最近、自分は周囲の方々を大事にできていなかったような気がしている。もっともっと大切にできたのではないだろうか?と。だからこれからは、もっと周囲を大切にしていきたい。結局自分が事業を行っていく意味は、感謝を分かりやすい形にするためなのだと思う。それをもっと意識して仕事をしよう。
posted by KKC at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

周囲の方に何かを与えるように

解説:
仕事をしていると、どうしても一人で完結させてしまうところがある。その方が楽だからだ。でもそれによって周囲の方々を傷つけてしまうこともあるだろうし、何よりサービスを受けている方に対してベストを尽くしていることにはならない。自分ができること、全てを尽くすのであれば、まず多くの力を集めることから始めるべきであろう。
posted by KKC at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

すべての方が納得できるアプローチ

解説:
自分の技術がいくらいたらなくても、お客様からお金をもらっている以上、プロとして接しなければならない。私のような、ソーシャルワークを求められる仕事をしている人間には、かかわる方すべての方が納得するようなサービス提供・説明がなされなければならない。ひとりでも納得がいかない方がいらっしゃれば、そのサービスの質は下がってしまうのだ。もっとプロ意識を高くもたなければ。
posted by KKC at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

時に自分を許すこと

解説:
基本的には自分に厳しくいたいものであるが、時に「そんなこと言ったって、できないものはできないよ」と自分を許すことも必要なのかもしれない。そう思うことで、やれるところまでやるという姿勢が生まれるのである。このような姿勢がたくさんの方々の応援を呼び、結果としてよりよいサービス提供となるのであろうと思う。
posted by KKC at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

もっとたくさんの方々にサービスを届けるために

解説:
目の前の仕事にとらわれてしまうと、まるで時間が無限にあるように対応してしまいがちである。しかし、それでは限られた方々にしかサービスを届けることができない。自分のサービスにある程度自身が出てきた今日この頃。もっとたくさんの人に利用してもらいたい。そのために自分の時間の使い方をもっともっと工夫しなければ。まずは時間の使い方達人にならなくては。
posted by KKC at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

共感を呼ぶメッセージ

解説:
たくさんの仲間を呼び込むためには、心に響き共感を呼ぶようなメッセージが必要なのである。それは、どんな仕事をしていても必要である。自分なりのメッセージを発信しながら仕事をしていくと、日々の仕事の仕方も変わっていくのではないだろうか。
posted by KKC at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

バランス感覚を

解説:
介護ばかりをやっていると、それだけが自分のすべてのようになってくる。しかし、それだけでは、ただのバランス感覚のない人間になってしまう。得意なものを一つ持っておきながら、その他のことにも興味を持って、あらゆる分野に精通していくことが、結果として、お客様へいいサービスを提供することになるのだと思う。
posted by KKC at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

修行するなら悪い環境で

解説:
あるホームの施設長が言っていた言葉「修行するなら、悪い環境で」。その方は別の会社で介護にかかわっており、組織の中で正しいことができず、でも腐らずに仕事に取り組み、たくさんのものを得て、今は独立してすばらしいホームを運営されている。うまくいかないことを何かのせいにして逃げてしまうのは簡単である。でも、そこから何かを学び取ろうとすることは、どんな最悪な環境でもできるはずである。そう思えばどんなに大変なことも、もっと楽しくなるだろう。
posted by KKC at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

もっともっと好きになれ

解説:
今、トリノオリンピックが行われている。ある選手が「好きだから、こんなにがんばれる」と言っていた。そのとおりだと思う。今、やっていることをどんどん好きになっていきたい。自分の仕事をもっと愛せるように、どんどん工夫して、もっと高いサービスレベルを目指せるようになりたい。好きになる工夫、それは非常に大事なことだと思う。
posted by KKC at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ケアスタッフの給料を上げてみせる

解説:
以前、ケアで入っていた特養で、子供を私立の学校にあげられず悩んでいる、年配スタッフがいた。同じ職場でケアスタッフをしているご夫婦は、本当に悩んでいた。一生懸命働いているのに。しかし、理事長・施設長は非常に裕福である。絶対に許せる状態ではない。私どもの事業がこの問題の解決策を提供できればと日々考えている。
posted by KKC at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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