2006年02月09日

自己犠牲の上の幸せはありえない

解説:
ひと一人のスキルを向上させていくことで、その人自身に仕事が集中するようになる。人からの期待を受けて「○○さんにしか頼めないから」と言われて快く引き受けて、自分の生活がどんどん犠牲になっていき、最後には自身がつぶれてしまうのである。それでは、本当の幸せは手に入らない。仕事ばかりしている状態では、いいサービスを提供できるはずがない。この問題を解決するためには、仕組みづくりをしっかりしていく必要がある。「自分にしかできないはずだ」と凝り固まるのではなく、仕組み化することでより多くの方の要望にこたえることができる。そうしなければ本当の幸せを得ることはできない。
posted by KKC at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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