2006年02月24日

もっとたくさんの方々にサービスを届けるために

解説:
目の前の仕事にとらわれてしまうと、まるで時間が無限にあるように対応してしまいがちである。しかし、それでは限られた方々にしかサービスを届けることができない。自分のサービスにある程度自身が出てきた今日この頃。もっとたくさんの人に利用してもらいたい。そのために自分の時間の使い方をもっともっと工夫しなければ。まずは時間の使い方達人にならなくては。
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2006年02月23日

共感を呼ぶメッセージ

解説:
たくさんの仲間を呼び込むためには、心に響き共感を呼ぶようなメッセージが必要なのである。それは、どんな仕事をしていても必要である。自分なりのメッセージを発信しながら仕事をしていくと、日々の仕事の仕方も変わっていくのではないだろうか。
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2006年02月22日

バランス感覚を

解説:
介護ばかりをやっていると、それだけが自分のすべてのようになってくる。しかし、それだけでは、ただのバランス感覚のない人間になってしまう。得意なものを一つ持っておきながら、その他のことにも興味を持って、あらゆる分野に精通していくことが、結果として、お客様へいいサービスを提供することになるのだと思う。
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2006年02月21日

修行するなら悪い環境で

解説:
あるホームの施設長が言っていた言葉「修行するなら、悪い環境で」。その方は別の会社で介護にかかわっており、組織の中で正しいことができず、でも腐らずに仕事に取り組み、たくさんのものを得て、今は独立してすばらしいホームを運営されている。うまくいかないことを何かのせいにして逃げてしまうのは簡単である。でも、そこから何かを学び取ろうとすることは、どんな最悪な環境でもできるはずである。そう思えばどんなに大変なことも、もっと楽しくなるだろう。
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2006年02月20日

もっともっと好きになれ

解説:
今、トリノオリンピックが行われている。ある選手が「好きだから、こんなにがんばれる」と言っていた。そのとおりだと思う。今、やっていることをどんどん好きになっていきたい。自分の仕事をもっと愛せるように、どんどん工夫して、もっと高いサービスレベルを目指せるようになりたい。好きになる工夫、それは非常に大事なことだと思う。
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2006年02月17日

ケアスタッフの給料を上げてみせる

解説:
以前、ケアで入っていた特養で、子供を私立の学校にあげられず悩んでいる、年配スタッフがいた。同じ職場でケアスタッフをしているご夫婦は、本当に悩んでいた。一生懸命働いているのに。しかし、理事長・施設長は非常に裕福である。絶対に許せる状態ではない。私どもの事業がこの問題の解決策を提供できればと日々考えている。
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2006年02月16日

自分は怠け者であると想い続けること

解説:
自分は怠け者である、としっかり認識する必要がある。そう思うことで、より高い目標を持って成長できるからだ。事業がうまくいき始めている今だからこそ、そう思っていたい。こういう意識が、全力で前に進む力を生み出すのだと思う。
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2006年02月15日

忙しい時こそサービスの体系化

解説:
忙しい日々であり、どうしても一つひとつの作業がどんどん雑になってしまう。そこから大きなミスを引き起こす可能性がある。それを防ぐためにも、忙しい今だからこそ、サービスの体系化をはかるのである。本当によりよいサービスを提供する覚悟があるのであれば、必須である。今の福祉業界の身発展な状態に甘えているようでは、生き残ることはできないだろう。
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2006年02月14日

まずは無償奉仕をしてみよう

解説:
まず、自分の得になることを相手に求めてしまいがちである。それでは引き出せる力は限られている。そうではなくまず自分ができることを全力で無償奉仕をするのである。それから相手に何かを求めることで、より大きなネットワークを築けると、今のこの世の中でも信じたいと思っている。
posted by KKC at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

さらに高い目標を設定する勇気を持ちたい

解説:
ある期間の中で設定した目標が、途中で達成できる見込みが出たとき、そこで自分の力・勢いを弱めるのではなく、さらに高い目標を設定できる勇気がほしい。さらに自分を追い込むことになるのだが、それでもより多くの方へサービスを提供するためには、それくらいの高い意識レベルと強い意志が必要であるからだ。まだまだやらなければならないことはたくさんある。
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2006年02月10日

自分をコントロールする方法

解説:
自分をコントロールするという考え方は非常に大事なのではないかと思っている。自分という一人の人間は、まだまだ至らない点があり、でも何とかそれをコントロールして日々成長させ、どんどん思ったとおりコントロールできるようになっていく。そう考えることで、ショックなことがあっても、うまく交わすことができる。精神的ショックを交わしつつ、どうしたらよりよくなるのか、という前向きな対応ができるようになるのだと思う。それは、人と触れ合う介護という仕事には非常に重要になってくる。
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2006年02月09日

自己犠牲の上の幸せはありえない

解説:
ひと一人のスキルを向上させていくことで、その人自身に仕事が集中するようになる。人からの期待を受けて「○○さんにしか頼めないから」と言われて快く引き受けて、自分の生活がどんどん犠牲になっていき、最後には自身がつぶれてしまうのである。それでは、本当の幸せは手に入らない。仕事ばかりしている状態では、いいサービスを提供できるはずがない。この問題を解決するためには、仕組みづくりをしっかりしていく必要がある。「自分にしかできないはずだ」と凝り固まるのではなく、仕組み化することでより多くの方の要望にこたえることができる。そうしなければ本当の幸せを得ることはできない。
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2006年02月07日

自分にヤイバを突きつけるように

解説:
よりよいサービスを提供していくには、自分のやっていることに満足してしまってはいけない。「まだまだできることはたくさんあるはずだ!」と常に考えられるようになりたい。まるで自分に鋭いヤイバを突きつけるように。なんだか今日はそんな気分である。
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2006年02月06日

熱く重い言葉を受け止められるように

解説:
時にサービスを利用している方から、熱く重い言葉をいただくことがある。長く生きてきた人たちの言葉はものすごい力を持っている。若さのためか、私は受け止め切れないときがある。まるで津波のように、どっと押し寄せてきて受け止められないことがある。そんなとき、同じ志を持った仲間が必要なのだと思う。私が仲間を集めるようになったきっかけは、ご高齢の方のお言葉にしっかり返答したい、という気持ちを持ったことが大きい。しっかり受け止め答えられるようにならなければ。
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2006年02月03日

高齢者の自己主張

解説:
ビジネスホテルの東横イン。ホテル建物を身体障害者にもやさしい設備設計を無視した改造を行っていたらしい。それに対して障害者団体はすぐに抗議をしている。いつか、同じように高齢者の当事者団体が、何かに対して抗議をする日が来てほしい。高齢者自身の意見が社会を変えてほしい。高齢者はたくさんのパワーを持っている。老人ホームを取材しているとそう痛感する。
posted by KKC at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

もっと人との出会いは大切にできる

解説:
仕事をしている中では、数多くの人と出会うことができる。それだけでも十分価値があるのだと思うが、より貴重なものにしていくために、相手の気持ちをどんどん引き出せる力をつけていきたい。その上で自分ができることを、できる限り提供することで、どんどんネットワークが広がっていくのだと思う。積み重なっていくような出会いをしていきたい。
posted by KKC at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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