2006年01月31日

圧力があるから前に進める

解説:
正しいこと、自分の信念を貫こうとすると、外部の圧力を受けることがある。その存在が大きければ大きいほど、モチベーションをそがれてしまいがちである。でも、その圧力があるから、前に進む価値があるのではないだろうか?それがどんな圧力であっても、自分が信じたままに前に進みたいと思う。おそらく介護にはそういった力が不足しているのだと思う。
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2006年01月30日

前に進む勇気を失ってしまったときは?

解説:
自分が抱えている仕事が壮大すぎて、精神的に疲れてしまい、前に進むことができなくなってしまったとき、あなたならどうするだろうか?こう思った瞬間が自分の力を試すチャンスなのだと思う。そのチャンスを逃さず、小さな次のステップを見つけて、誰かの笑顔を思い出して前に突き進むことができれば、また一つ大きく成長できるのだと思う。
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2006年01月27日

不安に襲われたとき

解説:
人間は誰でも、時に自分に自身がなくなり、大きな不安に襲われることがある。そんな自分と戦いながら前に進むしかないのだが、不安を振り払える方法を持っていれば、何とかしのげるのだと思う。介護の仕事では、お客様の尊厳だと思えれば、大きく前進できるのだと思う。
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2006年01月26日

自分自身を疑うこと

解説:
人は自然と人を判断している。“あの人はこういう人だ”と。しかし、それは自分の偏見が混じってしまっている可能性がある。それを意識して、少し勇気がいることかもしれないが、こちらから腹を割って話しかける必要があるのではないだろうか?それによって自分に偏見があったことに気づいて、自己成長につながるのだと思う。よりよい介護にはたくさんの仲間が必要である。自分に偏見があっては、よりよい介護は達成されないだろう。
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2006年01月25日

自分の力を把握すること

解説:
客観的に、過大評価も過小評価もすることなく、自分ができることを捉えきれているだろうか?正直私自身はそれができていないように思う。自分のことがわかれば、何が課題かが明確になり、今何をやらなければならないのか、痛いほどわかるはずである。なんとなくであるが、自分のことがわかっている人間は、多くの方の協力を得られるような気がする。できないことが明確で、ほかの方を本当に尊敬する気持ちを持てるからなのだと思う。
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2006年01月24日

一人で仕事をする方が楽

解説:
一人で仕事をこなすと、大変なことをやっているような気分になるが、それは大きな間違いである。多くの方を巻き込んで仕事をしなければならない方が数倍疲れるのである。それをしっかり認識して、自分に甘えることなく多くの方と一緒に仕事に取り組んでいこうと思う。
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2006年01月23日

せめて自分が納得できる信念を持とう

解説:
なかなか考える機会がない、自分の信念。仕事に対しての信念は非常に大切だと思う。特に介護の業界は、まだまだ不確定で未成熟な業界だから、上司であろうが、大学教授であろうが、役所の偉い人であるうが、間違ったことをやることが十分ありえてしまう。だから、自分の中に信念を持っていなければ、本当の意味でプロとして働き抜くことができないのではないかと思う。誰にでも分かる、簡単な言葉で表現できる信念があること、10年後の自分にかけがえのないプレゼントとなるのではないだろうか?
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2006年01月20日

コミュニケーション能力向上のために

解説:
日々、人を接することを仕事としている、介護の仕事は、高度なコミュニケーション能力を求められる。どんなに一生懸命サービスに打ち込んでいても、それを伝えるコミュニケーション能力が低ければ、誰にも理解されず、時に批判されてしまいかねない。日々、自分のコミュニケーションを見直して、よりよい人間関係作りにいそしむしかない。そのクセをしっかりつけることが、コミュニケーション能力の無限の向上につながるのだと思う。
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2006年01月19日

たくさんの方に勇気をもらって

解説:
介護の仕事は、多くの方から勇気をもらいながらできる仕事なのだと思う。サービスを利用している方、介護をしている家族、同僚、他の会社で仕事をしている方などなど。その方々の声をきくだけで、どんどん力がわいてくる。もっとその、介護の仕事の特権を活かして、日々、介護の業界を変えていこうと思う。
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2006年01月18日

人を巻き込めるチャンスを見逃さない

解説:
もしかしたら、今日、自分は人を巻き込める瞬間を見失ったのかもしれない。そういう視点で一日を振り返ると、自身の巻き込み力は日々バージョンアップしていくのである。一人ではいい介護はできない。日々、より多くの方と意思疎通をして、よりよい介護を目指していくには、こちらから相手のふところに入っていくことが必要なのだと思う。そのチャンスを見逃してはならない。
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2006年01月17日

誰かのために成長したいという気持ち

解説:
自分の欲のために成長したいという気持ち、それはそれで非常に大事なことである。向上心がなくなってしまったら、高い目標をかかげること、そしてそれにコミットすることができなくなってしまう。それ以上に大事なのは、誰かのために成長したいという気持ちである。自分が成長することで、誰かの役に立てるかもしれない、そう信じて自分と戦うことが、本当の意味での自己成長につながるのではと思う。
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2006年01月16日

もっと高い目標を持って

解説:
常に高い目標を明確に持っておくことが必要なのだと思う。ただ、それは自分が成長するための目標になっているとしたら、それはあまり意味がない。どれだけの方をサポートしよりよい日々をご提供できるのか、それが大事なのだと思う。目標を自分自身の中に置くのではなく、他の方に置くことで、「もっと高い目標」となるのだと思う。
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2006年01月13日

老人ホーム入居が夢になるように

解説:
老人ホームへの入居に憧れを持ち、夢を抱くほど、魅力的な場所にしたい。人生の最後に夢を描けたら、人間の人生はもっとカラフルになるのだと思う。経済的生産以外にも、社会に参加する方法はあるのだと示すには、老人ホーム入居が夢になる必要があるのだと信じている。
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2006年01月12日

支えられなかった悔しさ

解説:
私に介護の楽しさを教えてくれた方が、入院してしまった。介護の仕事をしていたその方は、自分から見ると完全にバーンアウトしたのだと思う。必ず恩返しをしたいと思っているのだが、結局支えられなかったように思う。きっとこの悔しさが自分の力になるのだと思って、後悔するのではなく、前に突き進むことでその方の再復帰の力になるのだと思う。
posted by KKC at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

信頼を失ってしまったとき

解説:
どんなに一生懸命やっていたとしても、人間は完璧な生き物ではないので、信頼関係を失ってしまうことがある。それに気づいた瞬間、かなりのショックに襲われてしまうが、その状況に負けてしまってはいけないのだと思う。介護の仕事をしていくには、より多くの方々との信頼関係を持っていることが必須となる。本当に幸せにしたい方々のために、自分の成長のためにも、全力で失った信頼を取り戻しにいくことが必要なのだと思う。
posted by KKC at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

介護の悲しみを癒すもの

解説:
私の経験の中で、介護によって悲しみを覚えている方は、確かにいたように思う。一番つらいのは、介護サービスを受ける悲しみであった。一種の介護サービスを提供する側からしたら、その悲しみを癒すほどの、介護サービスを受ける喜びを提供できれば、こんなに幸せなことは無いのだと思う。その瞬間を目指して、一つひとつ積み上げていこうと思う。
posted by KKC at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

多くの共感を力にできるように

解説:
何か、人のために、社会のために一生懸命行っていれば、共感を得られていくことはできるようになる。そこから、本当に自分の協力者となってもらえるようにするには、仲間になる道のようなものをしっかり作っておく必要があるのだと思う。きっと“どうしたらあなたの仲間になれるの”とみんな質問しているのである。その答えを明確にしているかどうかが、後に大きな違いとなって現れてくるのだと思う。
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2006年01月06日

主体性を失わず協力して

解説:
これは私自身だけなのかもしれないが、誰かと協力してものごとを進めようとすると、自分の主体性を失ってしない、他力本願になってしまうのである。一人で仕事をこなしている時と同じように、チームワークにコミットできるようになる必要があるのだろう。
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2006年01月05日

毎日が真剣勝負、だから楽しい

解説:
のんびりとした、ゆるやかな日々もそれはそれで魅力がある。でも、毎日が真剣勝負な日々も充分魅力的なのだと思う。たしかにつらい。でも全力で勝負していくのだから、本当の楽しさを感じることができるのだと思う。また、その楽しさを伝えることができれば、周りの方々も幸せにできるのだと思う。そう心に命じて日々精進していきたい。
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2006年01月04日

逆境も幸せに変えられる

解説:
自分がつらいとき、世界で一番つらいかのように思ってしまう。そんなことは絶対にない。むしろ裕福な国に、時代に生まれているのである。その感謝の気持ちを込めて、高齢者の方々に恩返しができるよう、日々の仕事にあたること、その気持ちをとにかく大切にしなければいけない。だから寝食も忘れて、髪を振り乱して、熱中できるのだと思う。
posted by KKC at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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