2005年12月29日

昨日の自分をライバルにして

解説:
毎日同じ仕事をしていると、どうしてもマンネリ化してきて、いつしか手を抜くようになってしまう。それでは、自身の成長のスピードが遅くなってしまうのである。よりよいサービス提供を目指すためには、常に昨日の自分をライバルして意識して、連戦連勝するしかないのである。それで一人でも多くの方を少しでも幸せにできるのなら、十分だと考えている。
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2005年12月28日

体調・精神状況に左右されない強さ

解説:
人に触れ合う介護の仕事では、どうしても自分の体調や精神状況によって、サービスの質が上下してしまう。ただ、一人のプロとして、どんなときも最低限のサービスは提供できるという、強さを持つことは非常に重要である。忘年会シーズンの今、私自身、その強さをもっと持ちたいと痛感している日々である。
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2005年12月27日

協働を得られるつながりができる仕組み・工夫

解説:
よりよい介護は、一人で達成することはできない。逆に多くの方の協働が得られれば、自分が常に完璧でいなくとも助け合いながらよりよい介護ができるのでは、と考えている。親の介護に当たっている方、ケアスタッフとして働いている方、どうしても孤独になってしまう。いろいろなつながりを持って共同体制が取れるよう、仕組みづくり・工夫が必要なのだと思う。
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2005年12月26日

幸せイメージをもっと明確に持つ

解説:
日々漫然と仕事をしていると、いつの間にか仕事をこなすことが目的になってしまう。そうならないためにも、サービスを提供している方々が幸せになっているイメージを明確に持つことが大事なのだと思う。日々の検証の中でそのイメージをどんどん明確にして、それに近づけるように仕事に取り組んでいく。そのような姿勢が仕事に活力を与えてくれるのだと思う。
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2005年12月22日

人生の重みがこめられた一言と出会う

解説:
昨日、老人ホーム業界の方とお話をしていた。サービスを利用されている方から、人生の重みが込められた一言を聞けること、それが介護の仕事の大きな報酬のうちの一つであると思った。死への支度をしていく方々の言葉は、時には重過ぎて、向き合うにはつらすぎるのかもしれないけれど、それが介護の業界の大きな影響を与えていくのだと思う。
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2005年12月21日

介護をしている理由を明確に

解説:
自分自身が介護の業界で仕事をしている理由を、日々明確にしていくことが必要なのだと思う。「何で多くの職業の中でそれをやっているのか?」という疑問を自問自答していくことで、仕事への向き合い方も大きく変わってくるのではないかと思う。
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2005年12月19日

介護の業界でのトライ&エラー

解説:
介護の業界は最低限の安全面を求められる。でも、よりよくしていくためには、トライ&エラーをしていく環境作りをする必要がある。それをどうやって作っていけばいいのか、私にはまったく分からない。ただ、まずは自分のリスクでトライ&エラーを繰り返してみて、仕事の中でどの部分であればできるのか、しっかり考えようと思う。つまりその環境作りもトライ&エラーで作っていく必要があるのであろう。少し気の遠くなる話だが。
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2005年12月16日

集中力が続かないとき

解説:
人間は完璧ではない。だから、どうしても集中力が続かないときがある。そんなときに立て直す自分なりの方法を持っているといいのだと思う。一朝一夕で得られるものではないが、普段から意識していると、ふとした瞬間に見つかるのかもしれない。私にとっては時間がそれにあたるのかもしれない。自分で決めた時間までにある仕事を完了させるとうことに集中することで、仕事の質そのものも向上されるのである。そのときに重要なのが、いかにお客さんの笑顔を明確にイメージできてるかが非常に重要なのだと思う。
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2005年12月15日

誰のための介護なのか

解説:
介護サービスを提供するのは、誰のためなのか?と思うことがある。介護保険制度を見ていて、介護現場を見ていてそう感じることがある。日々、振り返って自分が誰のために仕事をしているのか、一つひとつの仕事がサービス利用者さんのためになっているのか、考えていく必要があるのだともう。まだまだ未発達な業界なので、激務の中でブレてしまうかもしれないので。
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2005年12月14日

自分のオフスイッチを持つこと

解説:
日々緊張の連続だと、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう。そうするとどんどん仕事で出せるパフォーマンスが悪くなっていって、悪循環にハマってしまう。ある程度期間を決めて、自分を完全にオフにできる“ひととき”を持つことは非常に重要である。私自身はただ家でぼーっとしているだけでは、オフにならない。昨日、地元に帰り、地元の仲間と楽しく遊んで痛感した。よりよい仕事ができるように、もっとオフになれる工夫をする必要があるのだと思った。
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2005年12月13日

死に向き合う度に

解説:
介護の仕事をしていると、切り離せない人の死。どんな命も最期はあるというのは分かっていても相当のショックを受けることは確かである。それをいかに受け入れるかが、さらによりよい介護をすることへの礎になるのだと思う。死と向き合える介護サービスを、私も提供できればと思っている。
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2005年12月12日

緊張と弛緩をしっかり意識して

解説:
一日の中で、緊張と弛緩を意識できているか。それが仕事に対する、本当の緊張感を産むし、仕事を終えた後の爽快感を産むのである。私は最近、それを少し見失っていたように思う。この寒さを逆に利用して、自分の気持ちに気合を入れなおして、仕事に取り組んでいこうとおもう。この気持ちがお客様に伝わると信じながら。ケアスタッフのいい意味での緊張感が保てるような業界になればと祈っている。
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2005年12月09日

より余裕を持った接し方

解説:
人と触れ合う時、ある程度の余裕ある振る舞いが必要なのだと思う。それが相手に好印象を与える。本当の意味で自分がどこまで余裕ある、深い対応ができているのだろうか?昨日話した方々は自分のことをどのようにとらえたのだろうか?気持ちの余裕を感じつつ人と接することで、相手に与える印象はよくなっていくし、余裕の幅・深さが増していくのだと思う。介護にはもっと心の余裕が必要である。
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2005年12月08日

介護スタッフのプロ意識とは

解説:
現場の方々へ取材活動を続けていると、「介護スタッフのプロ意識とは?」と感じることがある。私が特養で介護しているときは、どんなにがんばっても、どんなにさぼっても、給与は年功序列であったし、どんなに年齢を重ねても、満足のいく給与をもらうことができないというのが実情だった。それでも、必死になって介護にあたっている方を目の当たりにしていると、給与でない喜びを最大の報酬にできる人を、プロと呼ぶのではないかと思うのである。そんな方々がもっと増えていけば、一緒にケアスタッフ給与の賃上げ運動をやっていきたいと、夢見ごこちで思うのである。
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2005年12月07日

背負っている責任への自覚

解説:
昨日、あるホームの施設長の方と長い時間お話をさせていただいた。施設長という役職は多くの命を背負っている役職である。すべての入居者が背中にのっかっている夢を見たらしい。その話を聞いて、自分自身は仕事に対する責任から目をそむけていないだろうか、と考えてしまった。責任から目をそむけず、またそれにとらわれず、介護の仕事にあたることが、よりよいサービスには必要不可欠なのだと痛感した。
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2005年12月06日

今の環境を受容して

解説:
私は大学の社会福祉学科で、欧米の福祉のすばらしさを学んだ。でも日本のすばらしい事例については、あんまり学ぶことがなかったように思う。日々、老人ホームの取材をしていると、教科書に載っているどんなケースよりも、すばらしい介護サービスを提供している方がたくさんいらっしゃる。私も含めて、思ったとおりのサービスが提供できていないことを、制度や文化など自分以外の何かのせいにしていないだろうか?今の環境を受け入れて、そこで実現できることを一つひとつ積み重ねていけば、欧米にも負けない、サービスが提供できるはずである。私は現場の取材を通してそう確信している。
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2005年12月05日

ゆっくり何かを考える時間

解説:
日々、仕事が忙しいとどうしても余裕を持った行動が取れなくなってしまう。それが周囲にあまりいい影響を与えていないことも多々ある。特に年末になるとあわただしさにかまけて、主意のやさしさを無視してしまいがちである。こんな忙しい年末だからこそ、もっと余裕を持って、一人で何かを考える時間を、意識的に作るようにしたいと思う。自分の心が健康でなければ、いいサービスを提供することはできないと思うので。
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2005年12月02日

サービスの質が向上し続ける仕組み

解説:
サービスの質が向上し続ける仕組みとは?と悩むことがある。ただ、今日お客さんに接していてその答えをいただいたような気がする。どれだけお客さんの喜ぶ顔が具体的に描けているかが重要なのだと思う。老人ホーム入居支援をしている自分としては、入居後に入居者とその家族と一緒に最高の笑顔で記念撮影ができることなのだと思う。そのために日々仕事をしていると思えば、自然と質が向上していくと思う。
posted by KKC at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

介護とビジネスのバランス

解説:
介護とビジネスのバランスについて、もっと考える必要があるのだと思う。少なくとも自分が受けてきた教育の中では、そのバランスについてまったく触れられていない。私の理想では、現場ケアスタッフ一人ひとりがこのバランスについて感がられるようになればと思っている。それによって、目の前の一人だけでなく、より多くの方を介護の苦しみから解放できるのではないかと思っている。
posted by KKC at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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