2005年10月31日

つらくなったときはとにかく小さな目標を立てる

解説:
人間なので、何もかもが嫌になり、逃げたくなるときは必ずやってくる。ずっと先の将来を考えても不安になるだけなので、小さな目標を立てて一つずつクリアしていくことだけを考えるのである。苦難は、自分が乗り越えられる大きさでしか来ないのである。どんなに大変でもそんな状態はいつまでも続かない。必ず終わる。そう信じてがんばっている。
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2005年10月28日

強さの定義

解説:
これは僕の言葉ではないので、とても心にしみたので書いてしまうが。今の世の中、人の強さの定義は、ただ意思が強いなどの強さだけではない。自分の弱さを知っていてそれを受け止め、弱い自分なのに前に進もうとして、周囲を巻き込んでいく。これが本当の強さなのである。介護の現場でも、自分が介護ができることばかり主張するのではなく、自分にできないことをしっかり見つめて、周囲のスタッフとチームを組んで、利用者さんによりよいサービスを提供できることが、本当の強さなのだと思う。
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2005年10月26日

介護が人を幸せにしているという事実

解説:
昨日取材した有料老人ホームは、人を幸せにしていた。それは、関わる全ての人が幸せになっているのである。入居者も、スタッフも、ボランティアの人も、そして取材しにいった私自身も。この輪がどんどん広がっていけば、介護業界はもっともっと魅力的になるのではないかと思う。私はこの事実を一人で多くの方に伝えていきたいと思う。
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2005年10月25日

プライドと意固地の違いとは

解説:
福祉業界にはとってもプライドが高い方がいる。それはとってもすばらしいことである。でも、まったく人の意見に耳を傾けない意固地な方もいる。私自身、そのハザマを常に感じながら仕事をしていきたいと思っている。介護教育の中でこの点についてもっと議論するべきだと思う。一応、社会福祉学科を出た私は、残念ながら議論した覚えはない。
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2005年10月24日

老人ホームを離れたくないという高齢者が増えますように

解説:
昨日、ある方と話していて、自分の目標を再認識した。私の目標は、「介護が必要になって老人ホームに入居した高齢者が、ホームのサービスによって自立生活を送れるようになったが、あまりにも老人ホームが居心地がいいので、離れたくない」そんな高齢者と老人ホームを生み出す仕組みを作ることである。それなら、自分の親を希望を持ってホームへ入居させることができるのだと思う。
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2005年10月21日

お金じゃない報酬が最高の価値

解説:
お金じゃない報酬をもらうことが増えてきた。本当にうれしい限りである。介護業界全体に、お金に換算できない価値を、いかに価値付けするか、もっと考えていくべきなのだと思う。それさえできれば、もっといい業界になっていくように思う今日この頃である。
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2005年10月20日

介護戦士の存在を信じて

解説:
今、日々老人ホームの見学をしていると、「介護戦士」よ呼べる、とてもすばらし方に出会うことがしばしばある。日本にはこのような優秀な方々がいるのである。現場に出向かないと分からないのだが、確実にいるのである。こういった「介護戦士」の方々にスポットライトを当てていくことで、介護業界がもっと魅力的な業界になるのではないかと思う。
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2005年10月19日

腰をすえて話し合うことを大切に

解説:
自身とは違う意見を持つ方と意見交換をするのは、大変労力も勇気もいる。でも、そこで話すことで、まったく違う視点からの情報を得ることができる。また、相手の本当の気持ちも垣間見ることができる。話す前にその方のことを判断して自分の会話の範囲から外してしまうのは、とてももったいないことである。私も少しずつではあるが、話せなかった人たちと積極的に会話ができるよう、努力していこうと思っている。
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2005年10月18日

どんなに便利になっても変わらないことを意識する

解説:
介護の業界にはいろいろな機器が導入されてきている。あるところでは、機器に振り回されてしまって、大切なものが置き去りになっていることもある。本来あるべき人と人とのつながりの中から産まれる介護をもっと意識する必要があるのではないだろうか。機器に踊らされない現場を探して、今日も老人ホームの取材をしていこうと思う。
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2005年10月17日

謙虚で向上心があふれている現場

解説:
多くの有料老人ホームを見学していると、謙虚で向上心を持っているホームと、自身の介護に自身満々のホームがある。本当にいい介護をしているのは、もちろん、前者であると思っている。私はそれを見抜き受け止められるような力が、一日も早く欲しいと思っている。そして、その実情を一人でも多くの方に伝えていきたいと思う。
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2005年10月14日

一番大事にするべきは何か

解説:
介護業界にはさまざまな立場の方がいる。それぞれがそれぞれにいろんなことを言ってくるが、一番大事なのはサービス利用者の言葉・気持ちである。これ以上に大事なものはない。それだけは絶対に譲れない。どんなことがあっても、この視点だけは絶対にずらさないようにしていきたいと思う。10年後も同じように言い続けられるような仕事をしていたいと思う。
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2005年10月13日

仕事の中に楽しくて仕方がないものを作り出す

解説:
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、好きなことならこだわりを持って取り組むことができる。仕事の一連の流れの中で好きなものを一つでもあれば、そのためにやる他の仕事も質があがってくる。介護の仕事の中でこの部分は自分は大好きだ、といえるところを、より具体的にイメージできていると、さらに質の高い介護サービスが提供できるのだと思う。もし今なければ、これから作り出せばいいのだと思う。また、それを作ってあげることが上司の勤めでもあると思う。
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2005年10月12日

大きな目標を持つこと

解説:
常に大きな目標を持つことで、向上心や謙虚な気持ちを保つことができる。時に、周囲からほめられたりすると、自分の目標を見失ってしまうことがある。人間の気持ちはどうしても流動的なので、紙などに書き記しておくことも大事だと思う。自分で書いた目標に向かって自分自身と勝負するのである。
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2005年10月11日

力強さにつながる信念と仲間を持つこと

解説:
いい介護サービスを提供するためには、常に精神衛生上、健康でなければならない。しかし、人間なので、弱みが出てしまうことがある。そのとき強くいるためには、信念とそれに共感する仲間が必要なのだと思う。そのどちらが欠けても意味がない。これは介護だけに限ったことではないと思うが。
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2005年10月07日

ケアスタッフを平等に評価してくれる上司が必要

解説:
ケアスタッフを平等に評価してくれる上司が、日本にはあまりにも少ない。そもそもケアスタッフとの交流を避けている方も少なくない。そんな状況の中で、プライドを持って働けるケアスタッフが増えるわけがない。自分で自分を励まして「この方が歩けるようになった。自分の介護は間違っていなかったんだ」と思い続けなくてはならない。ケアスタッフの育成も大切だが、それをマネジメントする側の育成はもっと大切なのだと思っている。
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2005年10月06日

自分の体験は何にも負けない

解説:
自身で体験したことは、どんな高邁な理論にも、どんな偉いコンサルタントが言うことにも負けないのである。今、介護に最も足りないのは、こういった体験が外の世界に発信されていないということである。私もできるだけ、老人ホーム見学での体験を多くの方に向けて発信していこうと思う。それによって少しでも業界に影響が出れば、体験が外に出て行く通路ができるのだと考えている。
posted by KKC at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

自分で目標を作ること

解説:
どこまで具体的で独自の目標を持てるかが、かなり重要なのだと思う。だれかのマネではなく、そして想像の中ではないモノ。そのめだったら、今がどんなに大変でも、がんばりぬくことができると思えるような、そんな目標を持つことができれば、なりたい自分にどんどん近づくことができるのだと思う。自分がそういう生き方をすれば、周りにも同じような方が増えていく。すぐに理想的な目標を持つことができなくても、少しずつブラッシュアップしていって、最高の目標にたどり着くことができればいいのだと思う。
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2005年10月04日

ビジネスで介護を変革するということ

解説:
通常、介護(福祉)とビジネスは水と油のような関係であった。でも、ビジネスの力を有効活用すれば、介護に大きな変革をもたらすことができるのは確かなのである。今、国全体もそれを求めてきている。今はビジネスに介護が利用されてしまっているが、この立場が公平に、そして逆転するよう、尽力していこうと思う。まず最初にやるべきことは、ビジネスが介護をよりよくしている、その未来像を明確して、多くの人に伝えていくことなのだと思う。
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2005年10月03日

ただ、ただ目標に向かってがんばることの大切さ

解説:
大変なことが続き、自分の力ではどうしようもないような出来事が起こることがある。そんなときは、人間どうしても弱いもので、逃げたくなってしまう。それでもひたむきに、とにかく目の前の目標のためにがんばることが必要である。そこを乗り越えれば大きな自己成長につながるのだと思う。今、介護の業界は、どんなことにも逃げずに立ち向かえる人材を、切に必要としているのだと思う。そのような人材がどんどん増えて、それぞれが点ではなく線でつながったとき、業界の改革は起こるのだと思う。
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