2005年09月30日

介護にはたくさんのお金が降ってきている

解説:
介護には、恐ろしいほど多額のお金が降ってきている。しかし、それがサービス利用者、現場スタッフのために使われていない。この構造を変えるためには、いかに現場と経営層との金銭感覚が違うのかを浮き彫りにしなければならない。それが私の仕事なのだと思っている。現場・サービス利用者の方々には、もう少しでいいので、腐らずがんばっていて欲しいと切に願っている。
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2005年09月29日

お金と介護の関係

解説:
今、介護に多額のお金が流れ込んできている。もちろんそれをやり取りしているのは、上層部の方だけであるが、、、。なぜ介護現場にこの流れがこないのだろうか?ケアスタッフの給与がもっと上がらないのだろうか?その仕組みづくりをしない限り、よりよい介護への道は閉ざされたままなのだと思う。「結婚するからケアスタッフを辞める」という方がこれ以上増えないように、尽力できればと思う。
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2005年09月28日

まず一人に寄り添うことの大切さ

解説:
数多くの介護をこなさなければならない現場で、矛盾を解決していく突破口を見出すためには、ある一人のお客様のことをひたすら考えていくことが大事なのだと思う。その方はどうしたらよりよい介護生活を送ることができるのか突き詰めていくことが、突破口を見つけ小さな間口をこじ開けることになるのだと思っている。突破口を開けば賛同してくれる仲間はどんどん増えていくと考えている。
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2005年09月27日

自分の北極星を見つけること

解説:
介護の世界は、いろんなものが入り乱れて、何が正しくて何が間違っているのか、かなりわかりづらい。そんな日々激変を迎えている介護業界で生き残るためには、自分の北極星を見つけることが必要なのだと思う。つまり自分が何を目指して、何を見つめて、何と向き合っていくのかという基本方針を持つのである。それさえズレなければ、失敗してもそれがプロセスのうちの一つと思えるようになる。そして、いつの間にか協力してくれる仲間が集まってくるのだと思う。
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2005年09月26日

命の尊さを伝えるサービスを目指す

解説:
高品質な介護サービスを考えたとき、一つの方法として、命の尊さを伝えることを目標にすると、自然と品質があがっていくのではないかと思う。いつかは終わってしまう命の尊ぶ気持ちがあれば、技術はあとからついてくるように思う。先週水曜日、祖母が亡くなり、祖母が私にそんなメッセージを送ってくれたような気がしているのである。
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2005年09月21日

介護の疑問に答えるサービスが流れを作る

解説:
少しずつではあるが、介護サービスに疑問を持ち始めてる方々が増えてきている。多くの方々の疑問に答えるサービスを、高品質で提供できれば、大きな流れを構築することが可能である。今はその絶好のタイミングであると考えている。少しでも軌道修正に尽力できるようなサービスを、一つでも多く産み出していきたい。
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2005年09月20日

何かを変える大変さと面白さを知ること

解説:
介護の業界の中で、それまでの仕組みを変えようとすると、かなりのプレッシャーがかかる。その代わり、仕事に対するやりがいや面白さを手に入れることができる。それを糧に最後までやりぬくことができれば、介護業界にとって非常に貴重な人材に成長することができる。改革のできる人材が、今、介護業界に不足しているのだと考えている。
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2005年09月16日

いい介護には他業界との交流が必要

解説:
介護・福祉の業界はなぜかとっても閉鎖的である。そのため、いい介護をするためには、個々人で他業界の方々との交流をひろげていく必要がある。そこで得られた発見が新しい価値を産み出して、いい介護の実現の第一歩になるのだと思う。昨日は環境関連事業を展開されている方とお話して、介護業界はまだまだ遅れているな、と痛感させられた。
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2005年09月15日

いつも自分の考え方を整理して勇気を持って言うこと

解説:
私にとってコミュニケーションのはじまりは「自分は〜〜のように考えているのだけれど、あなたはどう思う?」という形なのではないかと思っている。そこでお互いの考え方の似ているところ、違うところがはっきりしてきて、連携がうまく取れるようになるのではないかと思っている。介護はチームで行っていかなければならない。そのためにも自分の考えは、常日頃から整理して、そして発信することが重要なのだと思う。あくまでも理想だが。
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2005年09月14日

全てが経験だと思える謙虚さ

解説:
未成熟であるためか、介護業界では日々いろいろな変化が起こっている。よって、高いレベルでの臨機応変な対応が求められる。時に自身が最も不得意とすることを遂行しなければならないこともある。このような現状に対して腹を立てるのではなく、一つ一つが自分の経験になるのだとプラスに捉えることができるかが、さらなる自己成長への道なのだと考えている。
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2005年09月13日

どれだけ多くの方々を巻き込めるかが勝負

解説:
介護の業界で何かを変えようと思うと、一人では到底立ち向かうことはできない。共感できる仲間をできるだけ多く呼び込むことが重要である。今私自身も、いかに現場の方々を巻き込んでいくことができるかが、事業で社会変革をおこせるか否かの一番大事なポイントになるのだと考えている。高齢者のための介護サービスとなるよう、日々努力していきたいと思う。
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2005年09月12日

自身の中での空中戦と地上戦の連携

解説:
自分自身の中で空中戦(現場以外)と地上戦(現場)が連携がまだ見えない。誰のための介護ですかと、この10年間思い続けている。ふと振り返るとどうしても自分の立場がどちらかに偏っている。どちらにも属さない立場でいることが自分の役割なのだと信じて、それだけが自分の生き残れる場所なのだとより強く思い続けていくことが、大きな共感を得られるのだと思っている。最近空中戦ばかりだったので、地上戦を意識したいと思う。
posted by KKC at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

もっと現場の声が届いていく仕組みが欲しい

解説:
最近、介護関連商品に関わる大手企業の方とお話することが増えてきているのだが、ほとんど現場のことを理解せず商品開発をしてしまっている。大量の資金をつぎ込んで開発をして、現場では役に立たない商品を作ってしまっている。もっと現場の声が届くような仕組みが欲しいと思っている。私自身が作らなければという危機感も持っているが。
posted by KKC at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

道具に踊らされていないだろうか

解説:
インターネット、ナースコール、特殊浴槽、とろみアップ、電動ベット、これら便利な道具に介護は踊らされていないだろうか?道具を作るメーカーのうたい文句や日々に忙殺されて、本来の介護の意味を忘れそうになる。もう一度初心を思い出して、道具に使われていないか振り返る必要があるのだと思う。
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2005年09月07日

本当に介護がやりたいのか確認する

解説:
介護の世界に足を踏み入れたはいいものの、「本当に介護でよかったのか」と悩む方も少なくない。たとえ仕事がうまくいっていても、「なぜ介護の仕事をしているのか」と振り返って考える必要がある。そこから、仕事に対する新たなこだわりが産まれ、お金に操られて仕事をせずに済むのではないかと考えている
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2005年09月06日

人に何かを伝える難しさを常に意識すること

解説:
人に何かを伝えるのは本当に難しい。伝わっているのかなと思えば、まったく伝わっていなかったり、間違って伝わっていたりする。コミュニケーションは本当に難しいものだと常に意識することで、その方法が改善>展開>イノベーションを繰り返すことができる。そうすれば、介護のトラブルもかなり減っていくと思っている。
posted by KKC at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

どんな人事制度よりまずは共感

解説:
どんなに精度が高い人事の仕組みを構築していたとしても、雇用者・被雇用者の間に共感がなければ、双方の関係がうまくいきにくい。福祉の世界では、雇用者の独善的な精神論(根性論)に流されてしまうことが多々あるが、共感の上での人事制度づくりが、いい介護サービスを提供するには欠かすことのできないのではないだろうか。
posted by KKC at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

介護は人を幸せにすることをどこまで信じることができるか

解説:
とても精神的な話になるが、介護が人を幸せにすることができる、とどこまで信じれるかがサービスの質に関わってくる。つまり、そう信じれる世の中にすれば、もっと介護サービスの質が向上すると考えている。そのためには、行政、大学、介護現場、企業、ボランティアの連携による、社会全体でのムーブメントが必要なのだと思う。
posted by KKC at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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