2005年08月31日

本当の楽しさをどこまで追求できるか

解説:
どんなに疲れていても、どんなに時間がなくても、体が自然と動いてやってしまうこと。それを仕事にからめることができれば、おのずと最高のパフォーマンスが出せるのではないだろうか?介護の業界の中でそのような方々が増えていけば、よりよい介護サービスが産まれていくのではないだろうか?そんな日を夢見ている。
posted by KKC at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

自分の気持ちを安定させる方法の確立がサービスの質を保つ

解説:
介護サービスに関わる仕事は、自身の気持ちの安定が必要不可欠となる。落ち込んだときこそ、もっと大変な状況にある人々を想像し、うまくいっているときこそ、さらに上を行っている人々を想像する。それによって自分の気持ちのブレを防ぐことができ、サービスの質の維持・サービスの継続につながる。
posted by KKC at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

最終的なゴールをイメージして、今やるべきことに取り掛かる

解説:
自分がどんな介護サービス・生活を実現したいのか?を常にイメージして、そのために、自分今できることが、やるべきことなのだと思う。ただ、漫然とビジネスになるからという理由で取り組んでいるのでは、モチベーションの向上・維持をすることができずに、いい事業にはならない。また、多くの方の共感を得ることができず、社会全体へ影響を与えることができない。日々自分のイメージを明確にしていき、発信するのである。
posted by KKC at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

なぜ自分が今の仕事をしているのか考える

解説:
自分がなぜ介護ビジネスを生み出す、今の仕事をしているのか、しっかり考えて、わかり易く人に説明できるようになりたいと思う。介護に関わる方々が、仕事をする理由を明確に持っていたら、どれだけ仕事に誇りを持って、楽しく仕事ができるだろうか?どれだけいい介護が現場から生み出されるだろうか?と想像したりしている。
posted by KKC at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

NPOと民間企業の協働でよりよい介護を実現する

解説:
今、NPOと営利企業の協働を模索している。完全に純粋な視点を持てるNPOで現場の声を吸い上げる。その声を営利企業で、世に伝えていくためのビジネスモデルを構築し、ベンチャーキャピタルなどから多額の資金を集めて実行する。この連携によって、本当にいいものに多額のお金が集まる仕組みが作れるのではないだろうか。現場から矛盾をひとつずつ排除していきたい。高齢者や介護者のためのサービスを実現したい。
posted by KKC at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

介護に対するマイナスイメージとの戦い

解説:
私にとって介護は夢であるが、世間一般の介護イメージはマイナであることが多いように思う。私程度の人間がどこまでできるわからないが、精一杯楽しんで成功することで、少しでも介護に対するイメージを変たいと思っている。介護業界が魅力的な業界になって欲しいと願っている。
posted by KKC at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

やってあげているのではなく、教えてもらっている

解説:
昨日、あるデイサービスを見学してきた。本当に高齢者の方が楽しそうに過ごされていた。その施設をきりもりしている方が、「僕は、利用者さんにやってあげている、という気持ちは持っていない。逆に教えてもらっているんだ」とおっしゃっていた。そのとおりである。今の自分にこの気持ちはどれだけあるだろうか?反省し、気づかされるばかりである。
posted by KKC at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

自分がこれまでやってきたことに対する責任

解説:
学生のころから、介護ビジネスをやってきたが、あまりにもあさはかだったせいか、儲けにばかり走ってしまい、何かを置き去りにしてきてしまった。時には人を傷つけたことさえあった。今も業界に悪影響を与えているといっても過言ではない。自分でやってしまったことには、自分で責任を取る必要がある。今度は、社会的にも大きな価値がありながら、大きく儲ける事業をやりたいと思う。
posted by KKC at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

多くの方の話を聞くだけの度量

解説:
一人で考え付くこと、思いをめぐらせられることには限りがある。そこで、より多くの方の協力が必要となってくるのだが、その際に必要なのは、人の話をきくこと。時には声にならない声に耳を傾けなければならない。それができるかどうかが、人それぞれの度量の差となり、サービスの質の差として出てくるのだと考えている。
posted by KKC at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

自分がやってきてしまったことに対する反省

解説:
私は大学四年生の時に、ある事業を、ある会社の中で立ち上げさせてもらった。私自身のステップアップとしては、かなりいい経験となったが、介護業界にとっては癌になってしまうかもしれないのではないかと考えている。自分がやってしまったことには、自分で解決策を提案するしかないと思っている。このような気持ちが日本の福祉向上の原動力になるのだと考えている。
posted by KKC at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

介護業界でWin-Winの仕組みが不足している

解説:
介護業界にはまだ、誰かが儲かると誰かが損する仕組みばかりがはびこっている。この状態を脱却するために、Win-Winの仕組みを構築し、儲かれば儲かるほど、事業者だけでなくサービス利用者も幸福なれるようにしたい。道はかなり果てしないように思うが、、、。
posted by KKC at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

福祉とビジネスの整合性が取れる仕組みを作り出す

解説:
福祉とビジネスは、一見矛盾しているように思われる。今ある仕組みは矛盾だらけだと考えている。矛盾する仕組みに踊らされず、自分なりの答えを出すため、独自の仕組み、福祉とビジネスがともに向上していく仕組みを作る必要があるであろう。それができれば、もっといい世の中になるであろう。
posted by KKC at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

パソコンが介護者と社会をつなぐ窓口になる

解説:
在宅介護をされている方の手記をいくつか拝見した。なかなか社会とつながることができない介護者の方にとって、有効な窓口となっているのがパソコンであった。HPやコミュニティを通して、情報発信したり逆に入手することで、精神的なよりどころになっているようである。私もそんな窓口の支援ができれば、どれだけ幸せだろうか?
posted by KKC at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

多くの方から力を借りて

解説:
よりよい介護を目指すためには、より多くの方の力が必要となってくる。介護業界内のネットワークだけでも、よい介護を達成することはできないであろう。いかにネットワークを広く持っているかが、よりよい介護となる要因になるであろう。
posted by KKC at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

ココロのバリアがどうしたら溶けるのか

解説:
私にはまだ、介護が必要な高齢者や障害者にたいして、背別的な化感覚を持っているのかもしれない。直接触れ合うことも少なくないが、話をしているときに少し壁を感じるのである。その状態に誰もが気づき、本当のバリアフリーが達成される日がくることを、今日も祈っている。
posted by KKC at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

総選挙が介護施策に与える影響は?

解説:
総選挙が行われる。これが国の介護施策の方向性に影響を与えるのだろうか?国の方向性が非常に気になるのは、介護業界において民間企業が主導権を握っていないからである。やはり、介護は国が主導権を握り続けていくのだろうか?それで本当にいいサービスが提供されるのだろうか?
posted by KKC at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

福祉は聖域化してはいけない

解説:
私が大学時代より感じている疑問、「なぜ福祉は自身の業界を聖域化したがるのか?」という点である。医療、環境、製造、エンターテーメントなど多くの業界との調整・交流があって初めて、福祉業界の価値が上がるずなのに、、、。福祉はもっと外の業界にさらされていく必要があるのだと考えている。その中で福祉の専門性が崩れてしまうのであれば、その程度の価値しかいないのである。そこで新たに想像される価値があるのだと信じている。
posted by KKC at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

介護報酬が事業者を肥やしていることがある

解説:
昨日ある大手新聞社の記者と、福祉用具のリサイクルについて、話しあった。福祉用具メーカーは大して機能がアップしているわけではないのに、新商品としてどんどん発売する。ユーザーの負担はそこまでかわらないので新品をレンタルする。そこに多額の介護報酬がつぎ込まれている。そして福祉用具が大量に産業廃棄物になっている。これでいいわけがない。目立たず私腹を肥やしているのだろう。
posted by KKC at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

ケアスタッフの方の喜びが伝わる広告が欲しい

解説:
本当にいいサービスをしている介護事業者は、ケアスタッフが最高に幸せなのだと思う。それが伝わってくるような広告に出会いたいと思っているのだが、、、。残念ながら私はそんな広告に出会ったことがない。私ががんばるしかないようである。
posted by KKC at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

介護は評価されなければ生き残れない?

解説:
日本の介護マーケットが、外資キャピタルから注目を集めつつある。日本の介護事業に対しての評価は、質を反映しているとは限らない。むしろ、利益率をあげるため、一人一人にあった介護サービスをするようなケアスタッフは、どんどんクビをきられてしまうかもしれない。そんな悪夢が現実になる前に、介護の正当な評価がされるよう、急いでがんばらなければ。もう手遅れかもしれないが、、、、。
posted by KKC at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。